『宿泊と滞在スタイルのすみ分けを考える』

増え続ける訪日外国人観光客。2020年、オリンピックイヤーに向けて宿泊施設の不足が深刻になっています。

これまで3回に渡り、旅館、ゲストハウス、民泊と行ってきた宿泊テーマの最後は、日本独自の宿泊施設、『カプセルホテル』を
題材に変わりつつある宿泊と滞在スタイルについて竹田様よりお話しを聞き、話し合っていきたいと考えております。

【開催日時】2月16日(木)19:00~21:00(懇親会 21:00~)

【会  場】Borabora神戸三宮店 神戸市中央区中央区中央区下山手通2丁目13−9

【参 加 費】1,500円(学生:700円)
(初めてご参加される方は名刺を持参下さい)

【懇親会費】2,500円(フリードリンク付)

【定  員】インバウンドミーティング:40名 懇親会:20名

(懇親会は当日申し込みも可能ですが定員を越えた際は参加できない場合がございます。)

【お申し込みはこちらから】

竹田 正邦 氏

昭和58年生まれ 兵庫県出身。㈱リクルートエージェンシーを経てカプセルホテルを製造・販売するコモンド㈱に入社。
そのコモンド㈱のホテル経営部門として2015年にシー・エム・ディー㈱を設立。
カプセルホテルを販売するだけではなく、カプセルホテルの運営を通して、快適で、安全、しかもリーズナブルな宿を提供できることを実証し、カプセルベッドのハード部分と、運営に係るノウハウの部分を合わせて、これからホテル運営を志す人たちに参考となる提案をできる会社を目指し日々奮闘されています。
2016年12月に京都市に「カプセルリゾート京都スクエア」をオープン。
インバウンドの潮流に乗るというよりも国内の旅行者がまた来たくなる宿を目指し丁寧なサービスと寛げる空間づくりに
尽力し、地元に根差した息の長いホテル経営を目指されています。

COPYRIGHT© 2016 VISIT-KOBE ALL RIGHTS RESERVED